休む暇が無い

とにかく時間に厳しいスポーツです。ボールを長いこと持っていられないので、いかに早く相手のコートにせめてシュートするかが大事になるスポーツですね。

先ほどは禁止行為について説明しました。時間に厳しいですが、いったいプレイ時間はどのくらいなのでしょう??

バスケットは試合時間が決められています。時間内にどれだけ得点を入れられたかを競う競技なので、それを守らなければいけません。基本的には10分4セットとなっています。

10分間経てば休憩、20分たてば、ハーフタイムというようになっています。かなり激しく動くスポーツですから球形は本当に欠かせないです。水分補給もしっかりしないと脱水症状になりかねません。

こういうことを考慮したのか、2003年までは20分2セットだったものから変わりました。昔は20分間ぶっ通しでプレイしていたのです。この競技は常に走りっぱなしですからスポーツの中でも1,2位を争う運動量だと思います。なにせ休憩するヒマがほとんどないのです。

サッカーならディフェンスとオフェンスに分かれているので、ある程度休憩できるかとおもいます。しかし、コチラでは常に動いていて休憩できる時はファウルのとき位です。

それだけ走るスポーツですから、しっかり普段から走り込んでスタミナをつけておかねばなりませんね。